冠婚葬祭 ネクタイ関連情報

冠婚葬祭時のネクタイ選び

男性は冠婚葬祭の時に、ネクタイについても考えるところだと思います。
結婚式などの祝い事でつけても良いカラー、葬儀などの不祝儀でつけるカラーを把握しておく必要があります。
結婚式では白が基本とされていますが、白は年配者のイメージがあることから若者は嫌う方が多いようです。
白が嫌だという場合は、フォーマル仕様のカラーネクタイでも代用できます。
シルク素材で、シルバー・ライトブルーなどの白っぽく光沢のあるものが人気です。
祝い事なので明るい色なら良いそうですが、アニマル柄など派手なものは不快に思う方も多くいるようなので避けた方が良いと思います。
ストライプ・チェック・ドットなどの定番な柄は問題ありません。
結婚式でダメなカラーは黒です。
柄があっても黒ベースのものは喪服を連想させるので使用してはいけません。
黒が葬儀を連想させるというように、通夜や葬儀では黒のネクタイが基本です。
特に葬儀は黒でないといけません。
通夜の時は黒地に白ストライプくらいの柄なら大丈夫とされますが人によっては嫌がるので、無難に黒が良いと思います。